2009年3月15日日曜日

Baumkuchen のこぎり山

相方の千葉土産。富津市の見波亭で買った「のこぎり山」というバウムクーヘンだ。 横向きにした時のもこもこした感じが鋸山ということだろうか。

バウムクーヘンというと、日本人的にはパサパサしているとか、やや固いという意見がある。この品はすごくしっとりしていて飽きずに食べられる。甘さも控えめだ。

そういえば、ときどき小中学生の体験学習で、竹の棒に生地を巻いてたき火にかざすというワイルドなバウムクーヘンを作っているよね。あまりおいしそうには思えないけど、一度経験してみたいものだ。

2009年3月13日金曜日

蓼科東急リゾート

茅野市の蓼科高原に、蓼科東急リゾートというホテルや別荘などが集まった所がある。今日ちょっとした用件で手紙が来たのをきっかけに、またぞろ訪問したいなあ、と思いを巡らす。

去年の秋の写真です。松本からは高速経由で1時間少し。

森に囲まれたこの道路は、既に公道ではなくリゾート地の敷地内。車で10分は走る。森閑な雰囲気が心地よい。


ホールやレストランなどがある棟。 吹き抜けのホールには大きな暖炉があり、夜は火を囲んでコーヒーやアルコールを楽しむことができる。

チェックインした後、外で人に会って打ち合わせなど。今回はお仕事だからね。

リゾート近くの北欧料理店「ガムラスタン」で夕食を食べて戻る。身の厚いニシンの酢漬けなど、本格的なスウェディッシュだ。自家製パンもおいしい。ちょっとにおいは独特だけど。

宿泊棟。木製の扉やざっくりした肌触りの大きなクッションなど、とても温かみのある部屋だ。冷蔵庫にラガービールの500ml缶2本を冷やしてくれているのも嬉しい。

茅野市など諏訪地方は、三協精機(今は日本電産サンキョー)を始め精密機械産業の集積地。部屋には重厚感ある塗り箱のオルゴールが備え付けてあった。

低音がよく伸び、それはそれは豊かで深い音色。正直オルゴールというと玩具のイメージがあったが、認識を改めた。オルフェウスという製品で、部屋にあったものは1台6万円ほどするようだが欲しくなってしまったな(笑)。

早朝、部屋の窓から木立の中のチャペルを眺める。今日もいい天気みたいだ。下草の緑がきれい。

朝食は和と洋から選ぶ。2000円くらいするんだけど、おいしいし量もたっぷり。
普段は朝食を抜くことも多いが、いそいそとレストランへ向かい、外の自然を眺めながらゆっくり食べた。

朝食を終えてチェックアウトまで部屋で少しくつろぐ。

チャペル付近では、今日結婚式を挙げるらしいカップルが記念撮影をしていた。お幸せにどうぞ。

2009年3月5日木曜日

高遠の桜 今年は行けるか?

今日の信濃毎日新聞によると、今年は記録的な暖冬の影響で桜の開花が早いらしい。

信州で桜の名所といえば高遠。城址公園がまるごと桜で埋め尽くされます。合併で高遠町から伊那市に変わったけれど、毎年大変な人出です。高遠の開花予想日は4月5日とのこと。

昨年は4月19日に訪れたのですが、まだ結構花が残っていましたよ。我々は夜桜見物組。午後10時まで開園しているので、9時ごろ行くとそれほど人がいなくておすすめです。






ちなみに、3年前は朝一番で行きました。確か6時半くらいに着いたけれど、早くも駐車場が埋まりかけていた記憶が…。

その年はひたすら寒かった記憶しかないなあ。

今年は暖冬とはいえ、信州はそれなりに寒いところです。県外からお越しの皆さまは是非暖かい格好でお楽しみ下さい。

2009年3月3日火曜日

京都みやげ

相方が仕事で京都へ行ってきた。夜、車で駅まで迎えに行く。久し振りに冷え込み、まだ午後9時なのにマイナス4℃だ。
お土産に豊寿庵の塩大福を買ってきてくれる。京都の定番だというが知らなかった。チョイスが八ツ橋ではなかったのは、多分ワタクシが「あれって苦手なんだよなー」とぼやいたのを覚えていたからだろう(八ツ橋関係の皆様すみません)。
さて、その大福。びっくりするくらい餅が柔らかい。豆もアクセントが利いて良い感じだ。手元を粉だらけにしつつおいしくいただきました。
ところで、このbloggerのサービスには「次のブログを見る」機能がありますよね。色々な国のブログがあるなあ、とぼんやり眺めるのが好きなのだが、ふとスペイン語で書かれた日本アニメのページを発見。「Evangelion」 「Death Note」 とかあって、ふんふん、と見ていくと 「Watashino Gosyujin-sama」 にちょっとずっこけた。ガジェットで「ミク時計」も付いていたよ。

2009年3月2日月曜日

花の慶次

BUNCH COMICS 版の「花の慶次」。この作品は、もともとのジャンプコミックスの他に徳間書店の愛蔵版もあるが、これがA5で程よい大きさだ。

雑誌掲載はもう20年も前で、戦国時代というか織豊時代の武士、前田慶次郎の半生を描いたもの。剛力無双さに男らしい義理堅さと爽やかさを程よくミックスし、テンポの良い快男児潭に仕上げられている。

全12巻の予定で、現在10巻まで購入した。今、沖縄編の途中。原作の朝鮮遠征編もそうだけど、残念ながら物語後半になると展開が単調になる。それと、利沙さんは美人だけど濃ゆい(笑)。好きな人は好きだろう。最初に読んだとき「棒涸らしの蛍」も衝撃だったなあ。えーと、棒というのはですね…、まあいいや(村上朝日堂風)。

前田慶次郎は比較的知名度が低い人物だったが、原作の隆慶一郎が上手にピックアップしたという点でもエポックメーキングな作品だ。関係の深い人物として、今年大河ドラマに取り上げられた直江兼続も何度か登場する。パチンコの題材にもなっているらしいが、そちらは疎いのでパス。

2009年3月1日日曜日

開田高原かまくらまつり

先日、木曽町の開田高原で開かれた「かまくらまつり」へ行ってきた。

本当に暖かい。雪なんか残ってるかなあ、とやや心配になったくらいです。見事な3連かまくらなどが作ってあったが、周囲には雪のない草地が広がっていた。写真の奥に見える重機がだいぶ活躍した気配。

かまくらの中は結構広い。スノーモービルの試乗会もあった。乗ってみたかったが、並んでいたのが子どもばかりだったので泣く泣くあきらめる。


行く途中の県道から見えた御岳山。絶景だ。ただ、道が狭くて擦れ違いも結構大変。

開田高原はそんなに立ち寄る場所がないが、開田高原アイスクリーム工房(HIF)は一年中観光客が集まっている。
ソフトクリーム(ミルク感たっぷり)は本当においしいが、今日は時間がなくてパス。ぽかぽか陽気だから食べてもよかったんだけどな。